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コンセントのDIYに工事の資格は必要なのか?依頼する際の注意点も解説

いえらぶコラム編集部

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株式会社ステージ様のブログ記事から転載したものです。

コンセントのDIYに工事の資格は必要なのか?依頼する際の注意点も解説|大阪・兵庫の貸事務所・貸店舗・賃貸店舗事務所は店舗・事務所市場

お店の開業に向けて、部屋のコンセントの増設が必要な場合があります。

今回はこのようなケースで、自分でDIYをしても問題ないのかを解説します。

また、工事の資格の必要性だけではなく、依頼する際の注意点にも触れているので、今後の参考にしてみてください。

コンセントのDIYに工事の資格は必要なのか

コンセントの増設をする場合、工事の資格がないとDIYはできません。

工事したい場合は電気工事士二種の資格が必須だからです。

資格を持っていないと、電気工事の際にトラブルが起こる可能性があります。

たとえば火災や漏電など、思いもよらない問題に発展するかもしれません。

もし資格のない方が勝手に工事をしてしまった場合、3万円以下の罰金または3か月以下の懲役が課せられます。

ペナルティがあるマイナスポイントを考えると、やはり勝手に施工をするのは避けたほうが良いでしょう。

基本的にはプロの業者を読んで作業を頼む流れとなります。

費用は基本的に数万円程度で済むケースが多いため、そこまで大きな費用負担にはなりません。

ただし、どのような種類の施工をおこなうのかによって費用は左右されるので、事前に業者へ問い合わせて確認しておいたほうがベターです。

コンセントの増設を工事の資格がある業者に依頼する場合

専門業者に依頼する際の注意点として、最初にブレーカーに空きがあるかチェックしておきましょう。

いざ作業を依頼しようとしても、ブレーカーを見たときに空きがなくなっている場合があります。

この場合は単純な増設だけではなく、電力会社の契約アンペア数を変えてから、新規でブレーカーを購入しなくてはなりません。

とくに、店舗の場合は消費電力が大きな家電を使用するケースが多いです。

この場合は専用の電気回路があるかも確認しておきましょう。

消費電力があまりにも大きいと、家電を使用している際に停電してしまう可能性が高いためです。

さらに大切なのが、専門業者選びです。

単純に費用が安さだけで選んでしまうと、サービス性が低い、技術力が足りないなど、さまざまな不安の元となってしまいます。

質の良い対応を求めるのであれば、費用だけではなく口コミの良さや、これまでの実績なども重視して選んだほうが良いでしょう。

とくに口コミはリアルな声をチェックできるので、業者を選別しやすくなる要素です。

まとめ

コンセント工事は資格がないと対応してはいけません。

素人が勝手に施工してしまうと、ペナルティが課せられる可能性があるので気を付けてください。

専門家に依頼する際は、口コミや過去の実績なども十分チェックしたうえで検討しましょう。

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Writer この記事を書いた人

いえらぶコラム編集部
不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。
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