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一戸建ての資産価値とは?資産価値が保たれる一戸建ての特徴を解説

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株式会社アトムステーション様のブログ記事から転載したものです。

一戸建ての資産価値とは?資産価値が保たれる一戸建ての特徴を解説|津田沼駅の新築戸建て情報ならアトムステーション

マンションか一戸建て、マイホームとしてどちらを選ぶべきか、迷われていませんか?

一戸建ての資産価値について知れば、一戸建ての購入に伴う経済的リスクを抑えられます。

そこで今回は、一戸建ての資産価値について解説します。

一戸建ての資産価値とは?

そもそも不動産の資産価値とは、財産としての評価額、市場での取引額のことです。

マイホームは資産価値によって、資産にもリスクにもなり得る、と言えるでしょう。

では、一戸建てはマンションよりも資産価値が低いと言わるのは、なぜなのでしょうか?

これには、耐用年数の問題が関わっています。

マンションは鉄筋コンクリート造が多いのに比べ、一戸建ては木造が多く、建物の法定耐用年数がマンションほど長くありません。

もちろん、法定耐用年数を超えても問題なく住み続けられますが、金融機関での評価は厳しくなります。

こうした理由から、建物としての一戸建ての資産価値は約20年で無くなり、後には土地の資産価値だけが残る、とも言われています。

資産価値が保たれる一戸建ての特徴

不動産としての一戸建ての資産価値は、土地価格と建物価格の2つで構成されています。

建物価格の比率が低い、つまり土地価格の比率が高い一戸建ては、建物の法定耐用年数に左右されず、一定の価値が保たれます。

ただし、いくら土地価格の比率が高くとも、土地価格自体が低ければ、資産価値が高いとは言えません。

土地価格が高い一戸建て、たとえば、立地の良いものや人気のエリアにあるものこそが、資産価値を保ちやすいと言えます。

また、注文戸建ては分譲戸建てよりコストがかかるうえ、こだわりが強いほど購入者の幅が狭まります。

資産価値という観点から言えば、分譲戸建てのほうが良いと言えるでしょう。

資産価値の落ちにくい一戸建てを購入するポイント

資産価値の落ちにくい一戸建てをお求めなら、まず街や自治体の情報を参考にしましょう。

災害リスクが低い、再開発が見込まれている、人口が多い、などの特徴がある地域は、土地の資産価値が高く、今後も落ちにくいと予想されます。

また、長期優良住宅を選べば、その性能の高さが資産価値として認められ、年月による下がり幅が緩やかになります。

まとめ

一戸建ては法定耐用年数の問題から、建物の資産価値がマンションよりも早く無くなります。

資産価値が高い一戸建てをお探しなら、土地価格が高く、全体に占める割合が高い物件を狙いましょう。

街や自治体の情報を見れば、災害リスクや人口動態、再開発の情報などから、土地価格をある程度推測できます。

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Writer この記事を書いた人

いえらぶコラム編集部
不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。
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