住まいのノウハウ

賃貸物件のカウンターキッチンとは?メリット・デメリットを解説

いえらぶコラム編集部

  • faebook
  • ツイッター

株式会社KENTY不動産 蒲田本店様のブログ記事から転載したものです。

賃貸物件のカウンターキッチンとは?メリット・デメリットを解説|蒲田・大田区エリアの不動産は株式会社KENTY不動産蒲田本店にお任せ!

賃貸物件におけるキッチンの種類はさまざまですが、なかでも近年人気となっているのが「カウンターキッチン」です。

リビングダイニングの様子を見ながら料理ができるカウンターキッチンは、いくつかのタイプに分けられるため、それぞれの特徴を把握しておくと物件探しがスムーズです。

そこで今回は、賃貸物件におけるカウンターキッチンのメリット・デメリットや、内見時に確認するポイントについてお伝えします。

賃貸物件におけるカウンターキッチンとは?

カウンターキッチンには「フルオープンタイプ」と「セミオープンタイプ」があります。

フルオープンタイプは調理台の前に壁がなく、ダイニングからキッチンが見える作りとなっているのが特徴です。

さらに、大きく分けて「アイランドキッチン」と「ペニンシュラキッチン」があり、アイランドキッチンはどの壁にも接しておらず、独立しているタイプです。

ペニンシュラキッチンはアイランドキッチンとよく似ていますが、左右のどちらかが壁に接しています。

一方、セミオープンタイプはキッチンとダイニングが壁で仕切られており、一部が小窓のように開いているのが特徴です。

フルオープンタイプとの大きな違いは、収納力が高くキッチンの一部がダイニングから見えない点です。

賃貸物件におけるカウンターキッチンのメリット・デメリットとは?

カウンターキッチンのメリットは開放感です。

基本的にカウンターがついている側には壁がなく、リビングダイニングとつながっているため開放感があります。

また、リビングダイニングの様子を見渡せるため、遊びに来た友人や家族とコミュニケーションをとりながら料理をすることができます。

一方デメリットは、においが広がりやすい点です。

リビングダイニングとつながっているため、調理中のにおいが部屋に広がりやすいでしょう。

賃貸物件の内見時にカウンターキッチンを確認するポイントとは?

カウンターキッチンの見た目の印象ばかりを重要視してしまうと、使い勝手が悪いケースもあります。

そのため、内見時には実際に調理台の前に立ち、高さや動線を確認しておくのがポイントです。

カウンターキッチンはダイニングとの間に作業台があるため、独立型のキッチンとは動線が異なります。

内見では実際に使う姿を想像し、生活動線をイメージしてみましょう。

また、一人暮らしでもカウンターキッチンは人気ですが、十分な床面積がない1DKなどでは居室部分が狭くなる可能性があるため注意が必要です。

まとめ

カウンターキッチンには開放感のあるつくりの「フルオープンタイプ」と収納場所が多い「セミオープンタイプ」があります。

内見時には、実際にカウンターキッチンの前に立ち、調理する姿を想像しながら、高さや使いやすさを確認しましょう。

いい家選ぶ、いえらぶ
▼あなたはどんな「いい家」に住みたいですか?

いえらぶでは物件や不動産会社の口コミを見て比較できます

よりクリアな情報から、あなたにぴったりの

いい家を選んでみませんか?

「いい家」を探す

Writer この記事を書いた人

いえらぶコラム編集部
不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。
この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事