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柿生駅周辺の住みやすさとは?駅の概要や住環境をご紹介

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株式会社KENTY不動産川崎店様のブログ記事から転載したものです。

柿生駅周辺の住みやすさとは?駅の概要や住環境をご紹介|川崎駅の不動産|株式会社KENTY不動産 川崎店

川崎市は東京都に隣接した便利な位置にあり、住みやすさを求めて引っ越しをする方が多いです。

そんな川崎市のなかで「柿生駅」周辺のエリアに注目している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は柿生駅の概要や住環境について詳しくご紹介しながら、柿生駅周辺の住みやすさを解説します。

柿生駅の概要から見た住みやすさ

川崎市麻生区に位置する柿生駅は、小田急小田原線の停車駅であり、麻生区内の駅としてはもっとも古い駅のひとつです。

禅寺丸柿の生産地であったことから名付けられた「柿生村」が駅名の由来ですが、柿生村は1939年に川崎市に編入されたため、地名としては現存しません。

2022年度の利用状況によると、1日あたりの平均乗降人数は3万1,978人で、小田急線全70駅のなかでは31番目に多い人数です。

また、2024年度の統計データによると、柿生駅周辺の家賃相場は神奈川県内で28番目に安く、手ごろな住宅を見つけやすいでしょう。

柿生駅の住環境から見た住みやすさ

柿生駅からは東京方面への交通アクセスがよく、新宿駅までは乗り換え1回で約33分、渋谷駅にも乗り換え2回、約37分でアクセスできます。

近隣駅の登戸駅または新百合ヶ丘駅からは快速急行に乗り換えられるため、スムーズな移動が可能です。

買い物環境としては、柿生駅北口に「そうてつローゼン・まるえつ」が、南口にはドラッグストアの「セイジョー」があり、日常の買い出しに困ることはありません。

とくに「そうてつローゼン・まるえつ」は深夜1時まで営業しているため、仕事で帰宅時間が遅れたとしても、買い物をしてから帰宅できます。

柿沼駅周辺は閑静な住宅街で、緑地や公園が点在する自然豊かな環境のため、落ち着いた住環境を好む方は暮らしやすさを感じやすいでしょう。

また、犯罪発生率が低く、凶悪犯も少ないため、柿生駅周辺は女性やお年寄りでも安心して暮らしやすい地域です。

ただし住宅街は人通りが少なく、街灯が多いとは言えないエリアも存在するため、内覧時には柿生駅からの経路などの住環境に問題がないか確認しておきましょう。

まとめ

川崎市麻生区に位置する柿生駅周辺について、概要と住環境から住みやすさをご紹介しました。

柿生駅は渋谷・新宿方面への交通アクセスがよく、駅周辺にはスーパーマーケットやドラッグストアも存在します。

閑静な住宅街が広がっているため治安がよく、女性やお年寄りも安心して暮らしやすいでしょう。

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Writer この記事を書いた人

いえらぶコラム編集部
不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。
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