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登戸駅周辺の住みやすさは?駅の概要と住環境について解説!

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株式会社KENTY不動産川崎店様のブログ記事から転載したものです。

登戸駅周辺の住みやすさは?駅の概要と住環境について解説!|川崎駅の不動産|株式会社KENTY不動産 川崎店

神奈川県川崎市には多くの駅が存在するため、どの駅の近くに住めば良いか迷ってしまう方も多いでしょう。

とくに登戸駅周辺は利便性が良いことから引っ越し先の候補に入れる方もいるかもしれませんが、後悔しないために概要はチェックしておくと良いです。

そこで今回は、登戸駅周辺の住みやすさについて、駅の概要と住環境について解説します。

登戸駅周辺の住みやすさ①概要

登戸駅は、神奈川県川崎市多摩区登戸に位置する駅であり、JR南武線、小田急小田原線の2路線が乗り入れています。

小田急小田原線では快速急行が停車するので、通勤時間帯に電車に乗れば新宿まで3駅、約20分で到着でき、南武線を利用すれば川崎までも1本でアクセス可能です。

駅名の由来は、JR東日本の駅については多摩丘陵への登り口の意味を持つ地名「登戸」から来ています。

登戸駅の1日の平均乗車人員は、JR東日本の駅においては2022年度7万798人、小田急線の駅においては2022年度14万6,926人となっています。

小田急電鉄の駅のなかで第5位となる利用者数となっていて、今後は北口エリアの再開発によりますます利用者数の増加が予想されています。

登戸駅の住みやすさ②住環境

登戸駅は、小田急小田原線と南武線の2路線が走っているため、交通アクセスが良いです。

小田急小田原線を利用すれば、新宿駅まで乗り換えなしで約20分でアクセスでき、新宿駅から登戸駅の終電も深夜0時以降と遅めの時間帯まで運行しています。

南武線を利用すれば川崎駅まで乗り換えなしで約23分と、神奈川の中心部までのアクセスも良好です。

駅周辺にはコンビニエンスストアやスーパーマーケットも複数所在しており、日常の買い物には困りません。

とくにJR登戸駅構内にあるスーパーマーケット「味の食彩館のぼりと」は、改札口の目の前にあるのでアクセスも楽です。

また登戸駅の大きな特徴のひとつが、駅の北側に多摩川が流れていることです。

川沿いは公園になっているので、リフレッシュしたいときに散歩やランニングで気分転換ができます。

駅の南側には雑木林や湧水が広がっている「生田緑地」があるので、都市部に近い立地ながら身近に自然を感じられるのは登戸駅の魅力です。

まとめ

登戸駅は小田急小田原線とJR南武線の2路線が乗り入れていて、東京方面と神奈川方面どちらもアクセスしやすい駅です。

駅の近くには多摩川が流れていたり、緑地が広がっていたりと自然豊かなエリアであるため、落ち着いた住環境で生活したい方におすすめです。

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Writer この記事を書いた人

いえらぶコラム編集部
不動産業界・賃貸物件に関する広報活動を行いながら、現在はいえらぶGROUPのライターとして活動中。おもに、不動産・賃貸物件・税金・片付け・車といった暮らしに関わる記事を執筆しています。
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